更新情報

バグを発見した時や、取材などのお問い合わせはmitora@ishinoura.comへお気軽にメールくださいませ。

メールマガジン

当店の新作ゲームの制作状況等を不定期に配信します。

登録する

Twitter

制作状況、バグ情報、雑多なつぶやきをしています。

石乃浦骨董店公式アカウント

ダウンロード

ヒュプノノーツ1

ヒュプノノーツ2

メディア掲載

ヒュプノノーツ1

プレイすると泣く、夢の中を冒険するRPG『ヒュプノノーツ』【とっておきインディーVol.70】
ファミ通 様の紹介記事。本誌2016 3/31号に掲載して頂きました。

【名作保証】泣きながら一気にクリアした。心に刺さるノスタルジックRPG。
アプリゲット 様の紹介記事。

先週のベストスマホゲーム3月8日版。心が震えるRPG、ヒュプノノーツのラストに涙する。
ゲームキャスト 様の紹介記事。

夢の世界を冒険した男性が迎える結末とは? スマホ向け探索型RPG「ヒュプノノーツ」を紹介する
(ほぼ)日刊スマホゲーム通信 様の紹介記事。

ヒュプノノーツ2

【名作保証】iOSもでた!心に刺さるノスタルジックRPG、ついに続編が!
アプリ★ゲット様に紹介記事を掲載して頂きました。(2016/7/3)

【制作者に直撃取材】高評価を得た『ヒュプノノーツ』最新作のバトルシステムに迫る!【とっておきインディー】
ファミ通 様の紹介記事。2016年5月12・19日合併号に掲載して頂きました。

“更新情報” の続きを読む

エンディング分岐 - ヒュプノノーツ2

<エンディングの種類>

  • True End
  • Normal End
  • Another End
  • Outsider End
  • Dream End
  • Time’s Up

各エンディングの内容についてはぜひご自身の目で確かめていただきたいので、
ここではエンディング分岐の概要について書きます。
ストーリーは2つのルート、
6種類のエンディング、
6種類のエンディングの中で13の枝分かれがあります。
それぞれの枝に0〜12まで番号が振ってあります。

6つの種類によって大筋の後日談は一緒なのですが、
枝分かれによって主人公の心境は結構違ったりします(特にDream End)

<分岐ポイント>

図示してみました。(本当に)拙くてすみません。(フォントはゲーム同様、マルセ 様 → よく飛ばない鳥からお借りしています)

まず見ていただきたいのは、大きな枝分かれでTrueルートとNormalルートがあり、
その分岐がLy5にある、ということです。
分岐ポイントとは言っても、ある特定のポイントで二択の選択肢が出るわけではありません。

ここでネタバレはしませんが、
「Ly5中である行動を取っていれば」でTrueルート
「その行動をしないままクリアすれば」Normalルートに分岐します。

TrueルートかNormalルートに分岐後にAnother、Outsider、Dreamの各エンドへの分岐がありますが、Trueルートから分岐する場合とNormalルートから分岐する場合では、微妙に内容が異なります。

なお、図の下の方にもありますが、Time’s UpはLy4クリア前に現実の日数が経ちすぎると分岐します。

<エンディング回収と周回>

このゲームは無慈悲で無情な強力オートセーブ機能が付いていますので、基本的にやり直しはききません。
なので、エンディングに到達したら基本的に分岐前に戻ることはできません。
しかしそれではマルチエンディングを回収するのが何倍も大変になってしまうので「コンティニュー」と「強くてNEW GAME」という二つの機能があります。

上で書いたように、Trueルートの終着点はTrue End、Normalルートの終着点はNormal Endです。
この2つのエンドから戻る手段はありません。
「強くてNEW GAME」を選択し、最初からやり直すことになります。
強くてNEW GAMEでは仲間のレベル、お店の好感度、現実の所持アイテム(神様カードなど)が引き継がれ、1周目よりかなり楽に進められると思います。
また夢イベントスキップや、達成した実績も部屋で見られるようになります。

True End、Normal Endにたどり着く前に別のエンディングに分岐してしまった場合、コンティニュー(ゲーム内では「〇〇に戻る」と表記)ができます。
コンティニューをすると少し前に戻りやり直すことができます(図を参照)
ただし、TrueルートからNormalルート、NormalルートからTrueルートに移ることはできません。

コンティニューにコストはかかりませんので、エンディング制覇を狙う方はご活用ください。

ちなみにうまいタイミングで初回無料のデータコピーをしておけば、周回なしで主要エンディングをすべて回収することもできます。

まあ、Ly5に入ったところでコピーしておくのが、無難なところでしょうかね。

何かとストーリーの展開が激しい終盤ですが、楽しんでプレイいただければと思います!

夢パート攻略 Ly5 - ヒュプノノーツ2

<新要素>

戦闘前の駆け引きに「同調」と「威圧」、
戦闘に「逆上モード」という要素が加わります。

戦闘前のかけひきで「対話する」を選んだ場合に「威圧的」「同調的」という選択肢が現れます。
対話が成功するとアイテムや夢Pを巻き上げもらえます。
成功率は敵によって固定で、大雑把にタイプを分けると

  • 威圧が成功しやすい相手
  • 同調が成功しやすい相手
  • 両方成功しにくい相手

という感じでしょうか。どの敵がどのタイプかは、想像して何度か試してみてください。

「逆上モード」は戦闘前駆け引きでいきなり奇襲をしかけたり、
威圧して失敗すると発生する場合があります。
「逆上モード」になると背景が赤くなり、戦闘終了状態まで続きます。
(次回同じ敵に遭遇した時はリセットされます)

逆上モードだと逃げた時に「追い打ち」、倒した時に「自爆」をしてくることがあります。
どちらも追加ダメージを食らい、地味に痛いです…
逆上させてもメリットはない(先制攻撃ができるくらいでしょうか)ので、逆上する敵には奇襲を仕掛けない方が得策です。

これも相手によって、

  • 逆上しない相手
  • 威圧に失敗したら逆上する相手
  • 威圧に失敗、またはいきなり攻撃したら逆上する相手

の3種類に分かれますので敵のタイプを想像してみてください。

Ly5は敵の強さが必ずしも段階的ではありません。
突然強い敵が現れたりするので、戦うか、対話するか、逃げるかという選択が重要になります。
少なくとも正体がわからないモヤモヤの段階で奇襲をしかけると、痛い目を見るかも…

<マップ>

かなりトリッキーになっています。
最初のレーンを奥まで進むと左の道と右の道の分岐点があります。
どちらを選んでも辿り着く場所は同じです。

違いは、道中に登場する敵や試練。
右の道は敵が多く出現する反面、試練=ランダムイベントは少ない。
敵の強さとタイプ(対話や逆上しやすさ)を覚えればこれまでのLyと同じように攻略できると思います。

左の道は敵は少なく、ランダムイベントが多い。
ランダムイベントは成功・失敗にかかわらずパラメータが上がる事があります。
煽り耐性は成功しても失敗しても上がる可能性がありますが、
性善説は成功時しか上がりません。
性善説を信じて行動してうまくいかなかった場合、まあさらに性善説を信じることはないですよね…

なので、煽り耐性のランダムイベントは少々無理して失敗してもいいのですが、
性善説のランダムイベントが何度やっても成功しない場合、パラメータが低いと思われるので戻って上げた方がいいかもしれません。

ストーリーイベントから次のレーンに飛んだ時、レーンによっては手前に戻れます。
そういう時は一番手前まで戻ってみると….

<心得>

とにかく数が多い!
19個もあります。
(これもツイッターで非公式攻略情報でアップしてくださっている方がいらっしゃいます)

効果も特殊なものが増えていて、
・戦闘から確実に逃げる
・お金を得る(消費パラメータ:友達すべて)
みたいなのもあります。

攻撃の心得のうち、
消費パラメータが小さく効果も小さい小技は通常バトルでも使いやすく、
消費も効果も大きい大技がボス戦用に温存したりすると良いです。

回復の心得のうち、
時間(%)消費のものは要注意です。
これは序盤に使うと回復量の割にかなり時間が減ってしまいますが、終盤ならそれほど多く減りません。
序盤は回復アイテムか消費値固定の心得が使いやすいと思います。

<ボス攻略>

やはり基本は回復と攻撃を一つずつ持っていると強いです。なお、一度倒したボスは復活しません。

ここまで来たら、エンディングまでもう一息です。

夢パート攻略 Ly4 - ヒュプノノーツ2

<特徴>

感情のコントロールがキーになるLyです。(アイテム画面で下の方に表示されるのが感情パラメータ)
感情ダメージが蓄積し、キャパを超えると感情ステータス異常になり、それぞれ対応するパラメータが下がります。
この状態でさらに感情ダメージを受けると怒り→悲しみ→恐れ→虚しさ→怒り、と連鎖していき、さらに状態が悪化していきます。
またキャパ越えの感情が2つになるとさらに追加で一歩ごとにHP減少(RPG的に言うと”毒”)、
3つになるとさらに時間減少が追加(前作の第5部に出てくるのと同症状)
4つになると夢P減少、という風に、マイナス効果が増えていき、
さらにパラメータダウンの度合いも大きくなっていきます。

と書いてもなかなかわかりにくいと思います。
ひとことで言うと、感情は早めに処理しないとどうにもならなくなる、ということです。
敵によってダメージを与えてくる感情は限られているので、相手を選ぶことも重要です。

“夢パート攻略 Ly4 - ヒュプノノーツ2” の続きを読む

夢パート攻略 Ly1〜Ly3 - ヒュプノノーツ2

共通して言えるのは、

  • 進んで、戻ってレベル上げ
  • 猫の好感度を上げる
  • 仲間を活用する

敵やランダム発生イベントは出現範囲が決まっていますので、きついな、と思ったら戻ることが必要です。
(逆にアイテムは完全にランダムですので、序盤に強力なアイテムを拾うこともあります)
回復アイテムや回復の心得を用意することと、レベルアップによるHP全快を活用することがコツです。

猫の好感度は重要です。魔法少女の好感度も重要ですが、それ以上に猫。猫に貢いでください。
好感度は夢から覚めてもリセットされないので、安心してください。
ちなみに猫と魔法少女はタケノコとキノコで好みが違うようです。

仲間の活用についてですが、
仲間は「人」と「ぬいぐるみ」に分けられます。

人は基本的に攻撃型です。
ランダム発生イベントで仲間になり、戦闘終了時に離脱したり、仲間にし続けるのに交際費が必要だったりします。

ぬいぐるみは基本的に防御型です。
攻撃をかばってくれますが、そのダメージが大きいと動かなくなってしまいます(仲間から離脱)
フィールドに立っていたり、お店で買えたりします。
ぬいぐるみはアイテム扱いなので仲間にするタイミングを決められます。つまり予備として持っておくことができます(ただし、同じぬいぐるみを2個同時に所持することはできません)

ぬいぐるみを使うタイミングは、今作攻略の重要なポイントと言えるかもしれません。
ちなみに仲間もレベルがあり、レベルが上がるとクラスチェンジ(?)して必殺技を使ってくれるようになります。
主人公のレベルは夢に潜る事にリセットされますが、仲間のレベルはリセットされませんので、繰り返すごとに攻略が楽になるはずです。

(※以下は随時付け足したりするかもしれません)
“夢パート攻略 Ly1〜Ly3 - ヒュプノノーツ2” の続きを読む